初心者から始めたWEBライター。半年の収入と感想を綴る。

ライターのアレコレ
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こんにちは、コージロー(@cohzirow3)です。

「初心者が専業WEBライターになったら実際どれくらい稼げるの?」

そんな疑問にお答えします。

5月からWEBライターとして活動を開始し、途中ブログに専念してみたりライターに専念してみたりと右往左往しながら過ごした半年間。

その収入を包み隠さず報告したいと思います。

先にお伝えしますが、ボクはかなりいい加減な性格ですし、かなり甘い方です。

ガチでやってる人に比べたら努力の度合いは足元にも及ばないでしょう。

そんなボクのありのままをご報告します。

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半年の収入と単価、クライアント様の比率

この半年間、失業保険との併用ということでクラウドソーシングがメインです。

そのため、手元に1円も引き出していません。

つまり、現実的には報酬は発生していない状態です。

これについては、下記の記事で説明しているのでご一読いただければ幸いです。

簡単にいうと

失業保険を受給する方法をまとめると下記のようになります。

 1.自分の口座にお金が振り込まれて自分が引き出せる状態にないこと

 2.開業する意思を固めての開業準備ではないこと

上記の条件を満たしていれば、失業保険は満額受給できるということになり、不正受給ではなくなるというわけです。

https://started-freelance.com/archives/250
ちびコージロー
ちびコージロー

この条件を満たしている状態が、動ける範囲ということやな。

倉田 航仁郎
倉田 航仁郎

そういうこと。当然ボクはこの枠内で動いているということです。

では、内容の報告に入っていきましょう。

収入報告

まずは、収入を一覧にして公開します。

この中で本格的にライター業に取り組んだのが10月ですので、この月が正味の収入になります。

フリーランスの壁にぶち当たる

これを見て思ったことがあるのではないでしょうか?

ちびコージロー
ちびコージロー

ライターに集中してる割に少なくない?

そうなんです。

記事をたくさん書いたのに思っていたより収入が少ないなというのが印象でした。

文字単価0.5円(人の記事チェック含む)だったクライアントA様の契約を終了し、ランサーズで応募しまくった結果受注できた複数の新規案件。

そのライティングに本格的に取り組んだのが10月で、書いた記事数は48記事です。

そんなこともあり、10月はもう10万円ほど多い予定でした

しかし、受注したクライアント様のひとつが先方都合で保留となったことでそれが入らないという状態になったのです。(もちろん納品済み)

原因は、後出しされた修正依頼の内容が大きいということ。

そのクライアント様とは現在チャットベースで連絡を取り合っているので、どうなるのかはわかりませんが、とりあえずなんとか検収できるように持っていきます。

倉田 航仁郎
倉田 航仁郎

まぁこれもフリーランスとしてのいい経験だなと思います…

とはいえ、見込んでいたものが入らないという辛さを早々に味わったのはよかったなと思いました。

今後、しっかりと気をつけていかないとですね。

このクライアント様がうまく動いてくれたら、月収の目標最低ラインはなんとかクリアできるので、諦めずにアクションをかけていきます。

文字単価の現状

右も左も分からない中から始めたライター業。

一番初めにクラウドワークスで受注したのが、先ほどのクライアントA様。

条件は下記のような感じです。

文字数:3,000文字以上

記事単価:1,500円

付帯業務:書いた記事の数だけ人の記事をチェック必須

補足事項:チェック数が少なければ支払いは翌月繰越

このような状況なので、文字単価にすると0.5円以下です。

しかもこのクライアント様とだけしか契約していない状況で走ってきました。

しかし、この状況を諸先輩方に相談すると「やめたほうがいい」とのお声を頂いたので、契約を終了することとしました。

そこでランサーズに乗り換え、新規案件に応募し始めたのです。

その経緯は下記の記事で説明しています。

そうして様々なクライアント様と契約することができ、現在も取り組んでいる新規案件の文字単価は下記の通りです。

ちびコージロー
ちびコージロー

お、めっちゃ上がってるやん!

平均文字単価は大体0.9円。

始めの0.5円以下だったところからすれば、無下な要求をされることなくこの単価でお仕事をいただけるようになったのはちょっと進歩です。

ここで注目すべきは、「直接(個人)」というクライアント様。

これについてご説明します。

クライアント様の比率

クラウドワークスからランサーズに乗り換えつつも、クラウドワークスでも応募はしていました。

そのため、両クラウドソーシングで案件をいただけている状況です。

それと並行して、SNSでも「ライターの手が足りない」という方とコンタクトを取ってゴーストライターをしていました。

これが「直接(個人)」の案件になります。

そして、これが意外とボクの中の多い比率を占めるようになってきました。

これまでの通算で、それぞれの比率を出したのが下記のグラフです。

継続案件とはいえ、無尽蔵にご依頼をいただけるわけではないクラウドソーシングのクライアント様に比べ、直接頂いているクライアント様は次々にご依頼を頂けています。

これが功を奏し、この結果となっているので非常に嬉しく思っています。

また、全く新しいジャンルでのライティングなのでとても勉強になります

そういった意味でも、継続的に様々なジャンルでご依頼頂けているのはとてもありがたい状況です。

倉田 航仁郎
倉田 航仁郎

本当に、感謝しかないです!

直接(個人)の支払い

ここで問題になるのが、失業保険との兼ね合いです。

報酬を蓄積できるクラウドソーシングと違い、直接の場合はすぐに報酬が発生してしまいます。

しかし、ボクはまだ報酬を1円も頂いていません

無償で記事を納品している状態ですので、状況としてはクラウドソーシングに貯めているのと同じ。

この状態でクライアント様に飛ばれたら元も子もないのですが、ここは信用の上で成り立つ契約といったところですね。

限られた状況の中でも仕事をすることはできる

クラウドソーシングの中でも単価が高めのものを狙い、SNSで困っている人のゴーストライターとして暗躍する。

現在ボクにかかっている規制の範囲内でも、諦めずに動くことで仕事を頂くことはできるということがこの半年でわかりました。

ひとりになりたくて始めたライター業ですが、結果的に人に助けられている現状は矛盾に溢れていて実に滑稽で、その上で人間関係の大切さを痛感している次第です。

とはいえまだまだ予断は許さないので、アルバイトにせよ、正社員への就職にせよ、様々な可能性を閉じることなく幅広く活動していこうと思います。

【まとめ】人間関係と営業努力が大切なのは会社員と同じ

Twitterやブログなどで人間関係を構築して直接DMでやり取りするようになることでお仕事を回してもらえたり、クラウドソーシングで根気強く応募し続けることで契約できたり。

直接FtoFでやり取りするわけではないですが、それでも人間関係と営業努力はとても重要なのだということをこの半年で実感しました。

ちびコージロー
ちびコージロー

フリーランスになったから誰とも関わらなくていいと思ってたのに、実際はそうじゃないんやね。

倉田 航仁郎
倉田 航仁郎

クライアント様とて人間やからね。

顔こそ合わせないけれど真摯な対応を心がけていれば、その思いはちゃんと届くのだと思います。

今では、ライブの取材に行かせてもらえるだけの信頼関係を構築できたクライアント様もあるくらいです。

これからもこのような動きを続けつつ、来月以降で本格的に「直接(法人)」へのアクションを起こしていきます。

伸び代は十分。

諦めずに頑張っていこうと思います!

今回はここまで!

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