【序章】『会社員を辞めた経緯』について

会社員を辞めた経緯
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こんにちは、コージローです。

2019年4月末日で7年勤めた会社を『複合的な理由』で自主退職しました。

現在は自分の体調とも相談しながら再就職に向けて様々な可能性を模索中ですが、何故辞めることになったか

その点について時系列を追いながら記事を分けてご紹介していこうと思っています。

今回はその【序章】として、どんな会社に務めていたのかということをご説明します。

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勤務していたA社の業種は、正社員の『技術派遣』

ボクの勤めていた会社は、規模でいえば中小企業です。

正社員として雇った社員を大企業へ派遣する『技術派遣』を主業務としています。

派遣先に常駐して多種多様なプロジェクトを推進することが主な業務内容になります。

こういう業態ですから転勤は当たり前で、ボクも入社してからの7年、関東・中部・関西をウロウロしていました。

いわゆる、転勤族ってやつですね。

そんな環境でしたが子供の就学を前に、運良く京都にある企業からお声が掛かり、なんとか地元に戻ることが出来ました

それからそこで2年程勤務していたわけですが、結果的にここがボクのA社における最後の派遣先となってしまいました。

『複合的な理由』のうち最大の理由は精神障害の一歩手前になったこと

状況や環境もありますが、その中で神経をすり減らし、精神障害手前まで追い込まれました。

そのため、出社することもできなくなり、普通に働くことが出来ないという理由から辞めざるを得なくなったというのが一番大きいです。

その他に様々な理由によって退路を全て絶たれたことで八方塞がりの四面楚歌状態になり、辞める以外の選択肢が選べない状況になったわけです。

ではこの最後の派遣先で一体何があったのか。

『複合的な理由』とはなんなのか。

そういうことを、これから綴っていこうと思いますが、その話をご理解いただくために、今回はまず大前提をお話ししました。

次章の【第1話】から、そこで起こったことや、悩んだこと、思ったこと、追い込まれた状況について順を追って説明して行きます。

今回は、ここまで。

※『会社員を辞めた経緯』の全話紹介

会社員をやめた経緯を説明する記事は、全5話構成です。

下記リンクからご覧いただくことができます。

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