フリーランスってどういう意味?メリット/デメリットは?

フリーランスについて
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こんにちは、コージローです。

ボクが目指していてブログタイトルにもある『フリーランス』。

倉田 航仁郎
倉田 航仁郎

フリーランスって…

具体的にどういうことなんだろう?

そんなことが気になったので調べてみました。

では、始めていきましょう。

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フリーランスとは?

言葉の意味

wikipediaで調べてみると下記のように書いてありました。

特定の企業や団体、組織に専従しておらず、自らの技能を提供することにより社会的に独立した個人事業主もしくは個人企業法人である。

日本では『自由業』『自由職業』[1]『フリーランス』と呼ばれる。

引用元:wikipedia

なるほど。

要するに、特定の組織に属さず一人で仕事をする個人事業主のことということですね。

フリーランスになるには?

組織に属さずに働けば良いので、フリーランスになるのは簡単です。

会社員なら会社を辞めて、自分で仕事を始めればそれはもうフリーランスということですね。

以前、下記の記事で書いた『脱サラ』と同じような意味で捉えたらいいと思います。

会社を辞めることは難しいことではないと思いますが、問題は仕事ですね。

『自分で仕事を始める』と言葉で書けば簡単ですが具体的にどのような仕事があるのでしょうか

フリーランスの仕事って?

代表的な職種としては下記のようなものがあります。

・開業医

・アナウンサー

・俳優

・声優

・ナレーター

・ライター

・ジャーナリスト

・ミュージシャン

・作家

・デザイナー

・イラストレーター

・アニメーター

・漫画家

・大工

・SEなどのエンジニア

・野球選手

・騎手

・プロレスラー

・農家

・漁師

引用元:wikipedia

上記は抜粋なので、まだまだあります。

倉田 航仁郎
倉田 航仁郎

あ、この仕事もフリーランスなのか!

確かに、フリーアナウンサーとかフリージャーナリストとか言いますもんね。

フリーと付くってことはどこにも属していないということ。

すなわちフリーランスってことです。

野球選手も毎年更新したりしてるので、そういう契約形態で働くこともフリーランスということ。

なるほど。

言われてみれば、というところですね。

ちなみに、よくある派遣社員は派遣会社と契約しているため、フリーランスではないらしいです。

この辺もなんとも微妙なところではありますが、世にいう個人事業主かどうかというところがボーダーということですね。

フリーランスのメリット/デメリット

ボクはまだ失業者であってフリーランスではないので、調べただけの知識になりますが、現時点でわかっていることを記してみます。

メリット

業種によって様々なので一概に言えないかと思います。

とはいえ、一番大きいのは客先と直接契約できるということではないでしょうか。

会社に勤めていると、その会社がとってきた仕事をこなして決まった給料をもらう形です。

なので、残業を加味しなければ、いくら大きな案件をクリアしたとしても自分の給料には、昇給という形以外で基本的に反映されません。

これは間に会社が入っているからそういうことが起こります。

ところがフリーランスであれば、自分で単価を決めて交渉してその仕事をクリアすれば満額が給料として発生することになります。

これは、大きい案件をやればやるだけ給料が上がるということですから、スキルによってはものすごく魅力的なメリットだと思います。

他にも、もし在宅で仕事をする場合なら、満員電車で通勤することがないとか、好きな時間に仕事ができるとか、同僚や上司の顔色を伺わなくていいとか、転勤や降格に怯えなくていいとか、思いつくだけでも結構なメリットがあります。

こりゃフリーランスに転身する人が多いわけです。

とはいえ、デメリットももちろんあります。

デメリット

フリーランスといえば聞こえはいいですが、要するに個人事業主です。

会社員なら当然のように享受できた様々な補償が一切受けられません

例えば、会社員なら仕事で大きなミスをしても、よほど大きな問題(と見られるようなこと)を起こさない限りは自分の給料が減ることはありませんし、変わらず仕事がもらえます。

ボクの場合はそれで職を追われて会社を辞めたわけなのですが…まぁそれは下記の記事を読んでいただければわかるので掘り返さないでおきます。

それはさておき。

極端な話、会社員なら出社だけして何の仕事もしていなくても給料はもらえますし、年末調整の書類さえ書けば確定申告も必要ありません

仕事の面だけ見ても、普段気にしていないことですがこれくらいのメリットがあります。

また、社会保障の点でいえば、健康保険、年金も自分で支払っていくことになります。

会社員なら会社が一部の費用を負担してくれる社会保険や厚生年金に加入できますが、フリーランスは会社に属していませんから誰も負担してくれません。

収入に応じた減免はあるものの、満額払わないといけない国民健康保険や国民年金に加入することになります。

***** 補足情報 *****

健康保険については、フリーランスで活動するアーティストを対象とする『文芸美術国民健康保険組合』というものもあるようです。

これはまた別の機会に調査して書きたいと思います。

その他、細かいところでいえば、クレジットカードやローンの契約が通りにくいという事実もあるらしいです。

どんなに小さな企業であれ会社員なら社会的な信用度が担保されますが、フリーランスは『収入が不安定だ』という評価なため、そういう審査でNGとなるケースが多いとのこと。

世間的に見れば、信用度が著しく低い職業。

それがフリーランスということになります。

【まとめ】

フリーランスに基本的な部分について、ご理解いただけましたでしょうか。

それをわかった上で、目指すのかどうか判断する必要があります。

ボクとしては、ここまで理解した上でもやはりフリーランスに魅力を感じています

『会社員を辞めた経緯』で語った通り、会社や企業は社員を大切にしていないということを身をもって実感してきた過去がありますし、自分のやりたい仕事を自分の裁量で、自分のペースで時間を気にせず頑張っていきたいので、やはり自分で起業していくという道が向いているのではないかと思っているのです。

今後もフリーランスについてわかったことがあれば書いていきますね。

今回はここまで。

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