ひきこもりで2ヶ月経過し精神状態が安定してきた

フリーランスな日々
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こんにちは、コージローです。

退職してから1ヶ月と少し。

退職前の有休消化期間と合わせて約2ヶ月。

季節の移り変わりを部屋の中から眺めながら、ほぼ家から出ない生活を続けていました。

倉田 航仁郎
倉田 航仁郎

極力誰にも会いたくないなぁ…

そんな感じはまだ残りますが、精神状態が少し安定してきました。

今回はそんなお話。

では、始めていきましょう。

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人と社会に疲弊しきった状態

まぁ既婚者のくせにって話なんですが、もう逃げないと無理な状況でした。

だから退職して、今に至っています。

逃げることが甘えだと言われたらそれまでですが、家族のことを思うとやはり自分を守るしか方法がなかったというのが正直なところ。

鬱やパニック障害といった症状が出て、生きながら死んでいるような状態が続いていましたからね。

その結果、自分を守るために会社と縁を切り、ひきこもり、できるだけ人に会わない生活を続けてきたわけです。

単純に家から出られなかったのと、誰にも会いたくなかったということで結果的にひきこもりになっただけなのですが、それが功を奏したようでした。

精神を患った場合、妻のアシストがとても重要だと気づいた

妻から仰せつかった、洗濯と子供の送り迎えがいい風に作用しました。

妻

家にいるんだから、洗濯と子供の送迎よろしく♫

当然、働いている妻と無職なボクとで家事の分担という意味もあるでしょうけれど、布団に根を生やしてひきこもり続けることを少しでも自然に打開させるための策だったのだろうと思います。

洗濯する為に朝も起きるし、子供の送迎のために天気予報も見るし、家からも出るし、先生や親御さんと話すし、他の子供たちとも戯れるしで、図らずも他人や社会との交流がゼロにならなかったのです。

そんな状態で2ヶ月過ごしていると、少しずつ感情の変化が起こってきました。

倉田 航仁郎
倉田 航仁郎

少しくらい、人に会ってもいいかな。

これは自分の中ではとても大きな変化でした。

確かに、人混みでパニックになることも、手が震えることもなくなってきたのです。

自分のことを一番よくわかってくれている妻のアシストにより、少しずつ回復してきていることを感じました。

気持ちが持ち直すと同時に湧いてくるもの

気分が落ち着き出すと、仕事や収入に対する不安が日に日に大きくなってきました。

倉田 航仁郎
倉田 航仁郎

このままじゃダメだ…生活していけない…

そりゃそうです。

まだ失業保険も得ていない状況。

退職金もスズメの涙ほど。

容赦なく届く支払い明細書。

これからどうするねんっていう話なんですよね。

だからこそ、こうしてブログを書いたり、ライター業に専念したり、転職先を探したりしているのですが、それらに対する熱が俄然湧いてきたのです。

これを生きるチカラと呼ぶのかもしれない。

そんなことを思ってきました。

SNSを覗いたり投稿するようになった

少しずつ、人との接点を持とうという気になってきたようです。

凍結していたプライベートのFacebookを開いて投稿してみたり。

これだけでもとても大きな進歩です。

精神的には、あと一歩なのかもしれません。

あとはこれで仕事が安定したら、もう少し自信を持てるような気がします。

好きなことを仕事にして、時間に縛られずに仕事をしていられるんだ。

そんな自負が欲しいんだと思います。

自分の意思で未来を決定する

フリーライターを楽な仕事だなんて思っていません。

でも好きな仕事です。

こうしてブログを書くことも好きです。

そういうことを続けながら、書き物を生業として食べていけるようになれることが、今のボクの夢であり、目標です。

これまでは、強迫観念に近い感覚だったと思います。

倉田 航仁郎
倉田 航仁郎

会社に勤められないのだから、在宅で仕事するしか方法がない。

だからやるしかないんだ。

でも今は違います。

倉田 航仁郎
倉田 航仁郎

書き物を生業にしてこれからも生きていきたい。

家族のサポートをする意味でも在宅で生計を立てたい。

こういう思いが強くなってきたのです。

差し迫った危機に対して自分を追い込んで出した答えに脅迫されていた過去とは違い、自分の意思で見つけた未来への希望に向かって進むチカラが湧いてきた感覚でした。

【まとめ】同じ悩みを抱える人に寄り添いたい

この記事は、小難しいことを考えずに書きたいことを書きたいように、心が感じたままに書きなぐりました。

けれど、これが今のボクの正直な想いです。

今後もこうやって、自分の想いや感情や迷いも包み隠さず吐露して行こうと思っています。

今まさに、人生の長いトンネルにいる人。

終わりの見えない悩みに押しつぶされそうな人。

そんな人たちはたくさんいると思いますが、必ず終わりが来ます。

そのトンネルは抜けられるのです。

実際、今のボクがそうだから。

まだまだ道半ばですが、人生の岐路に立ったそんな人たちの励みに少しでもなれたら…

そんな想いでこれからもブログを綴って行こうと、改めて思いました。

これからも一緒に人生を楽しく照らしていける道を模索していきましょう!

今回はここまで。

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