将来の夢は語ってナンボ。具体的に書き出してみる。

フリーランスについて
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こんにちは、コージロー(@cohzirow3)です。

以前、Twitterで下記のようなツイートを何気なくしたことがありました。

その時、フォロワーさんから下記のような反応をいただいたのです。

  • 自分は恥ずかしくても聞きたがっている人もいる
  • 公言することで夢に近づいていくこともある

言われてみれば…って感じがしました。

自分自身、人の将来の夢は聞いてみたいし、有言実行で追い込んでいくのもアリだなと思ったのです。

倉田 航仁郎
倉田 航仁郎

確かに、公言することで色々具体的に考えるキッカケになるし、自分を追い込んでその方向へ導くことができるかもしれない!

なので、今回は下記のようなことを綴ろうと思います。

将来の夢を書き出し、公言することで具体的な方向性を意識する

では、始めていきましょう!

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夢を持つ理由

ただのライターで終わるつもりがない

まずはこれが一番大きいですね。

ライターだけでやっていくつもりがないのです。

個人的には、それならサラリーマンでもいいやんって思ってたりするので。

せっかくフリーランスで好きなことができるのだから、できることは何でもやって行きたいし、サラリーマンでは味わえない感動や高収入を目指していきたいですから。

ちびコージロー
ちびコージロー

欲張ったらエエことないんちゃうか?

安全に行こうぜ、安全に。

倉田 航仁郎
倉田 航仁郎

ライターだけってのに対して個人的に不安があったりするしね〜

ちびコージロー
ちびコージロー

ん?不安って?

ライターに対する不安

将来性ってところですね。

もちろんライターで大成することは目標のひとつです。

でも、今後AIの躍進やらでただ書くだけのライターでは生き残れないと思っています。

だから、ライターを軸にした他の何かってのが必要になってくるのではないか。

そう思っているので、もっと先を見越した大きな夢や目標を定めることにしたのです。

具体的に、どんな夢を持っているのか。

公開します!

将来の夢

倉田 航仁郎
倉田 航仁郎

なんか緊張するわ…笑

ちびコージロー
ちびコージロー

やるならシャッキリハッキリ自信持っていったれ!

では語っていきましょう!

ザッと書くとこんな夢を持っています。

  1. WEBメディアの立ち上げ
  2. フリーペーパーの刊行
  3. 拠点を兼ねたフリーランスが集まる場所の運営
  4. 京都のアーティストさんと連携したイベントの主催
  5. 商業都市の構築

ひとつずつ解説していきますね。

1.WEBメディアの立ち上げ

ボクは京都に住んでいます。

なので、地の利を活かして京都の情報を海外に向けて発信するWEBメディアを立ち上げたいのです。

メディアの目的は、日の目を見ないような活動に焦点を当てて世界に発信していくこと。

倉田 航仁郎
倉田 航仁郎

この『世界に』ってところがミソです。

京都には多くの外国人の方が来訪されますので、その人たちの指針になるようなメディアにしたいと思っています。

よくある観光地は人が溢れかえっていますし、場所によっては日本人より外国人の方が多いという逆転現象が起こる始末。

これだと、せっかく日本に来たのに日本っぽさを感じにくいのではと常々思っていました。

なので。

それを解消するために、よくある情報誌にあまり載っていないような体験型のお店や、外国語が話せる店の検索とかができれば助かるのではないでしょうか。

というわけで、立ち上げたいWEBメディアの指針は下記のようなところです。

  • 海外との橋渡しを通して日陰の京都を活性化する
  • 海外の人に寄り添い、欲しい情報を検索できるようなサイトを運営する
  • 海外目線を通して逆輸入的に日本人にとっても新しい京都を再発見する

この考えに賛同してくれるライターさんやフォトグラファーさん、イラストレーターさんなど、クリエイターさんたちと連携して大きくしていきたいところです。

告知としては、Twitter、Facebook、InstagramなどのSNSを活用していきます。

2.フリーペーパーの刊行

WEBメディアの運営が軌道に乗り始めれば次の段階へと駒を進めます。

WEBメディアに掲載している内容を抜粋してフリーペーパー化し、特定のお店に置いてもらうこと。

これが第二弾です。

置いてもらうお店は下記を想定しています。

  • ライブハウス
  • バー
  • バル
  • カフェ
  • 美容院

配布場所を絞る理由は、コスト面と狙いの明確化をしたいからです。

街中に無造作に置いてあるフリーペーパーって、ボクは手に取らないんですよね。

ちびコージロー
ちびコージロー

確かに、なんか手に取ろうって思わんよね。

その点、上記で挙げた場所は持って帰らなくても手にとってもらえる場所だと思ってるんですよね。

暇つぶし的に手にとって、読み終わったら戻す感じ。

とにかく目に入れてもらうことが大切なので、QRコードを載せて、あくまでWEBメディアへの入り口としての広告です。

気に入ってもらえた希望者の方には定期購読で無料配布して裾野を広げていきます。

3.拠点を兼ねたフリーランスが集まる場所の運営

WEBメディアを運営していくにあたっての拠点として事務所を構えることになると思います。

これが第三弾。

しかし、ただの事務所というのも拡張性に欠けます。

そこで、事務所と併設したカフェ&バー、もしくはレンタルオフィスを設営したいのです。

そこをフリーランスやノマドワーカーの人たちが集える場所として、自然と仲間を増やしていけるようなキッカケにしたいと思います。

バンドメンバー募集掲示板のように、業務提携者募集掲示板を設置したりもします。

同じ場所でそれぞれ仕事をしているだけでも同じ空間にいることで交流が生まれ、来た人が新しい仕事を見つけたり、WEBメディアの協力してくれる人が見つかるかもしれません。

ちびコージロー
ちびコージロー

そもそも、フリーランスが仕事できる場所って少ないもんなぁ。

そうなんです。

カフェにしても、客席数の関係で長時間居座るのが憚られるような場所ばかりなので、そういう場所を提供したいという思いもあります。

可能であれば、昼はカフェ、夜はバーのような形でさらに交流を深めるキッカケにしたいです。

そこで小さなライブイベントもできたら最高ですね。

もちろん、狙う顧客層はグローバルで国籍問わず、です。

ちびコージロー
ちびコージロー

それなら別に、カフェやらバーじゃなくても良くない?

しかもライブイベントて…コストかかりすぎるやろ?

倉田 航仁郎
倉田 航仁郎

そこにこだわる明確な理由があるのですよ。(ニヤリ

ちびコージロー
ちびコージロー

な…なんや…?

(気持ち悪いなオイ)

倉田 航仁郎
倉田 航仁郎

(気持ち悪いてなんやねん)

なぜここで、カフェやバー、ライブイベントにこだわるのか。

その理由は、この次の夢に掛かってくる部分になります。

4.京都のアーティストさんと連携したイベントの主催

WEBメディアの思想に共感してくださる人たちと一緒にイベントをしたいのです。

参加してもらう方々は、基本的に京都で活動している下記のような人たちを想定しています。

◼️野外ライブブース

  • ミュージシャン
  • ライブハウス

◼️物販ブース

  • ハンドクラフトアーティスト
  • イラストレーター

◼️自主制作アニメ上映ブース

  • アニメーター

◼️飲食ブース

  • カフェ
  • バー

◼️着付け体験ブース

  • 美容室

それぞれの良さを活かしたブースを担当してもらうことで価値を高めていければと思いますし、ご自身のお店の宣伝もしてもらえます。

お店の選定は、雑誌を置いてくれているところを優先的に。

上記3で言っていた、カフェやバー、ライブはここへの出店の呼び水にしたいなと思っている、というのが、自分でお店をやりたい理由ですね。

ちびコージロー
ちびコージロー

なるほど…そういう狙いやったか…

物販は、通販でも取り扱うことができれば、さらに裾野が広がります。

ライブはYouTubeで世界に向けて配信し、ライブ開催中のみ物販系通販を若干安い価格で販売できたら、動画の再生数も伸ばせるかと思います。

ライブの映像は、結婚式で良くある「撮って出し」のように、ライブ終了後に即販売できる形に持っていく。

目的はあくまでも京都の魅力や、新進気鋭なアーティストたちの勢いを海外へ発信することです。

宿泊施設などとも連携できたらいいなと思ったりしています。

5.商業都市の構築

最終的に叶えたい夢がこれです。

倉田 航仁郎
倉田 航仁郎

街を作りたい。

ちびコージロー
ちびコージロー

お前…アホやろ…

いえいえ、現実味がなかろうと、作りたいんですよ。街を。

本当は無人島を丸々そういう施設にして開拓したいのですが、ライフラインやら電気やら色々とコストがかかりすぎるので、京都の郊外にある山を切り拓いて街を作りたいのです。

想定している施設は下記の通り。

  • 野外ライブ会場
  • 飲食店
  • 雑貨店
  • キャンプ場、ロッジなどの宿泊施設
  • 公園
  • 事務所
  • 居住施設

イベントに参加してくださったお店にテナントとして入ってもらう形です。

冬場は雪対策を施した上で、可能な限りイベントを実行できるようにしたい。

丸1日とは言わないにしても、日中はずっと音楽や演劇などのイベントをやっているようなステージにして、テナントを回るだけでも大概の時間がかかるくらいの数を有した施設にできれば集客があるのではと。

雑貨店などのテナントは、商店街やアウトレットモールのようなイメージですね。

居住施設は、アーティストがそこに短期的にでも住むことで芸術が集まる場所になるのではという狙いがあります。

事務所は別に自分だけでなく、他にも入りたい人が入れるようなテナントビルにするイメージです。

そうして入った企業がライブなどを持ち回りで運営していく形で、一辺倒にならないイベントを繰り返しやっていけるかなと思ったりしています。

大人子供国籍関係なく楽しめる、毎日が夏フェスのような場所。

京都市内からフラッと寄れるような気軽な場所。

浴びるように音楽や演劇などの芸術に触れられる場所。

そんなものが一個人で作れるとは思えないので、WEBメディアを大きくして法人化し、会社として運営できないものかと思っています。

ちびコージロー
ちびコージロー

壮大過ぎて想像できひんけど…

さすがにこれは無理じゃねぇか…?

倉田 航仁郎
倉田 航仁郎

こういうことができる可能性を求めてのフリーランスだからね。

夢は大きく持っていかないと!

ちびコージロー
ちびコージロー

いや、デカ過ぎてやな…

具体的に書いてみて思ったこと

意外と具体的な案が出てくるもんだと思った

以上が、ボクの夢です。

途方も無いです。

アホだと言われても仕方ないでしょうね。

けれど、書いていると意外と細かいところまでイメージが出てくるものです。

ここまで書けたら、そのためにどうしたらいいのかってことが絞っていけるのかもしれません。

収益化の想定が甘い

とはいえ。

大きな問題として、それぞれの収益化に向けた想定ができていないということがあります。

趣味でやれる範囲を超えていますし、とにかくWEBメディアや飲食店経営でどこまで収益を上げられるのかというところがキモになってくるわけですしね。

【まとめ】だからこそ、できることからコツコツと

この夢を叶えるためには、まず第一にWEBメディアの成功がスタート地点になります。

そのためには、自分自身のライティングスキルとインタビュースキルをあげないといけないわけで、そのために今ボクにできること。

それは、ライターとしての実績をあげまくることです。

まずはそこからやっていかないと!

書き出すことで、夢に向かう道筋が少しでも明確になったような気がします。

来年には変わっているかもしれないけれど、現時点のボクの夢を曝け出させていただきました。

皆様も一度、夢を書き出してみてはいかがでしょうか?

今回はここまで!

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